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経営コンサルティング

経営コンサルティングとは、経営者の方やそれに順ずる方たちが日ごろから会社の経営や、今後の経営方針に対して悩み苦しみ今後の方向性や悩みの種について心理学的観点からアドバイスしていく相談室です。今後の問題、人事問題、資金繰り、問題などカウンセラーが親身になって相談に応じます。お気軽にご相談して下さい。


経営陣がよく抱える問題

経営者は会社の利益を出していく為に長期的な観点から物事を判断し資金繰りや、良きパートナー作りをしていかなくてはなりません。しかし、長期的な観点がゆえにその期間中に予想外の損害が出てしまったり、一時的に会社が赤字になってしまったりといろんな事態に遭遇していくことが考えられます。そんな予期せぬ出来事に遭遇したときに判断に困り自分自身で抱えてしまったり、悩んで内にこもってしまったり、いろんなことが考えられます。しかし経営者がとまってしまうと、会社全体がとまってしまう恐れがありゆっくり止まって考える時間がないことや、自分の抱えている社員、取引先に迷惑をかけないためにという思いが更なるプレッシャーとなり、苦しめているのではないかと思います。そういう経営者の方々のために経営コンサルティングがあります。


産業コンサルティングの必要性

我が国では経済状況が苦しく、企業の人事労務政策の変化、雇用の不安定化、成果主義の導入、勤労者の高学歴化等、労働者に与えるストレスは大変厳しいものとなっています。特に、高度の情報化時代に移行した結果、勤労者のストレスはますます高まりつつあります。
うつ病にかかる社会人の数も増加し、問題になっています。昔ながらの「根性論」だけではメンタルの強化にはつながらないのです。これを放置しておけば、仕事の生産性の低下、心身の変調へとつながります。
些細なミスが大事故を発生させる危険も予想されるのです。そこで、労働者のストレス対策として、組織側のコントロールが必要であるとともに、個人側のそれに対する予防方法・ストレスマネジメントへの助言・
援助も必要となってきています。労働者の諸問題に対して、「解決への援助」をすること。
今後ますますこの社会的要請は高まるものと考えられます。


どうすれば、よくなるのか。

「売上が伸びない」 「社内に活気がない」 などは表面に現れる現象に過ぎません。これらの背景にある真の課題を見出し、それに合った解決策を実行しなければ、全く効果がありません。
問題解決は非常にデリケートです。人は1人で考えても、自分の視点でしか物事をみることしかできません。人間は話すことによって自分が何を考えているのか、相手に伝えながら同時に自分の耳で、考えを聞いています。そして、自分の考えが整理されたり、考えていたことを無意識に気がつきます。
「強み」と「弱み」を把握し、問題解決に有効な方法を導き出すのです。


過去よりもこれからをどうするか

過去を反省するだけでは何も生まれません。重要なのは、今後は何をどのように変えるかです。過去の分析は行いますが、過去の否定でなく、過去を是認した上で、何を変えるかの観点での分析です。

相談&連絡先 TEL:0120-119-268